Now Playing Tracks

これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
★人が集まる九ヶ条

1)人は人が集まる処へ集まる
2)人は快適な処へ集まる
3)人は噂になっている処へ集まる
4)人は夢の見られる処へ集まる
5)人は良いもののある処へ集まる
6)人は満足の得られる処へ集まる
7)人は自分の為になる処へ集まる
8)人は感動を求めて集まる
9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。

けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。
memorandum@tumblr.: (via umamoon) (via macotoi) (via diegoro, sugizou)

2010-01-11

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中島らもは、「人生は選択の連続であり、人はその時その状況で、自分にできる最高の選択をしてきている。”あの時ああすればよかった”というのはおかしな話で、”あの時”の選択は自分にとって常にベストであり、あとはその結果を受け入れて生きていくしかないのだ。」と言っている。
Astrogator.net blog: 庭先の蝶が羽を動かし、僕は途方に暮れた (via astrogator)
専業主婦やろうと思ったら「寄生虫」、保育園に入れようとしたら「空きがない」、子どもが熱出して仕事休もうとしたら「これだから子持ちは無責任」、ベビーシッターに預けようとしたら「よく他人に預けられるね」って言われたら、子育てってどうやったらいいんだろう… 
Twitter / kuromiya9638 (via hutaba)

そんな私が最近、怖くてしかたがないCMがある。 リクルートのアルバイト情報誌、タウンワークのCMだ。

CMでは、香取慎吾くんがバイトリーダー的なポジションを務めていることが伝わってくる。

それがもう、リアルすぎて泣けるのだ。

香取慎吾くんは私と同じ学年のロスジェネど真ん中。その彼が正社員ではなくバイトリーダーを務める姿を演じている。なんというリアルさ。ちょっとだけ上の、ロスジェネと呼ばれずに団塊ジュニアと呼ばれた世代の武井壮が店長だ。ドラマ仕立てのフィクションCMでこんな現実突きつけてくれなくてもいいのに、と感じられてならない。

劇中の香取くんを慕う年下のバイト仲間達はいずれ、学校を卒業したり夢をつかんだりすることで、バイトをやめて巣立っていくのだろう。でも香取くんには行くところはない。バイトリーダーといえば聞こえはいいが、非正規雇用として歳を重ねていくというわけだ。そんな夜、一体何を思って自分一人の家に帰るのだろうか。もはや同窓会にも行かないだろう。合わせる顔がないのだろうという想像はつくが、そうやってますます距離は離れ、孤独は増していく。そして考えるまでもなく、香取くんが象徴するロスジェネ世代のバイトリーダー達は日本中に、珍しくもない数で存在する。きっとバイトリーダーですら無い同世代も多かろう。

きっと考え過ぎなんだろうと思う。妄想甚だしいにもほどがあるんだと思う。香取くんはあの持ち前のキャラクターでCMに採用されているに過ぎないのだろう。

でもそれでも、ロスジェネと言われてしまう世代の有名人の一人である香取くんがあの役柄を演じていることが、強烈な現実を突きつけているようですごく怖いのだ。同世代への応援歌ではなく、ただただそっと直視したくないリアルを指さされているような心持ちに。

Mayumi Morinaga - 76世代と頭につく時は大抵、同世代の誇らしい活躍話を聞く時だ。… (via otsune)
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