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最後に、宿題がユーウツなよい子のみんなに、とっても役に立つ実用情報を。友人のアニメ評論家・藤津亮太さんがネットに書いていた読書感想文のコツです。こういう流れで書けばよいのだそうです。

・その本をどこで手に取ったのか
・その本のどこをおもしろそうと思ったか
・本の概要
・実際に読み始めてみてどう思ったか(長い文章にするには、ここをストーリーの展開に合わせてやる)
・一番心に残った場面はどこか
・どうして心に残ったのか

 なるほど!と目からウロコです。子どものときコレを知っていれば、もっと楽ができたのに。

asahi.com(朝日新聞社):夏の悩みは読書感想文 - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能

shinodddddtigaからリブログしました

(via mcsgsym)
家族というのは基本的に「会食する集団」でしょう。デートというのも基本的に「いっしょにごはんを食べに行くこと」ですよね。どうしていっしょにごはんを食べるのかって言えば、ごはんを食べているときに、美味しいかどうかで、その人といて楽しいか楽しくないかが分かるからですよ。家族でごはんを食べるのは仲がいいから食べるんじゃない。その逆です。「いつごはんがまずくなるか」をチェックするために、いっしょにごはんを食べる。ぼくはそう思っているんです。

ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。

セックスするまでもなく、男と女はいっしょにごはんを食べるだけで、いっしょに居られる人かどうかはわかるんです。うまくゆかない相手とだと、ごはんの味がしないから。「味がしない」というのは、「この人といっしょにいても、あなたの心身のパフォーマンスは上がらないです」って身体がシグナルを送ってきているわけですから。いくら頭が「いっしょにいるほうがいい」というメッセージを送っても、消化器の方が「いやだ」って言っている。だから、食事の時にたわないことをしゃべっていても、やたら食が進んで、「おかわり」と言える時は、身体が「この人とは相性がいいよ」って教えてくれているんです。(P.57)

『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる

いっしょにいると

しあわせなひと

(via biccchi)

これちょう同感

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(via thinkupstudio, firedfly) (via usaginobike) (via 16493)

(via adf311)

(via gosuke)

スケジューラに【会食】と表記するようになったのは40歳を過ぎてから…

(via tyamamotowebark) (via allgreendays) (via koshima) (via do-nothing) (via yuoak) (via appbank, firedfly-deactivated20140428) (via shortcutss) (via subdub) (via unagipai) (via thepeaces)
猪木のモノマネは「春一番以前」と「春一番以後」に分けることができると思う。
春一番以前の猪木のモノマネといえば、ハンダースの鈴木末吉やとんねるず石橋らを中心に演じられていた、
アゴを突き出して「シャーコノヤロー、来い来い来いコノヤロー」と怒鳴るパターン一辺倒だったが、
春一番は、猪木の「えー、今日も負けてしまいましたが…」や「元気があればなんでもできる…」のフレーズの言い方とか、
インタビューを受ける猪木の態度といった、「シャーコノヤロー」以外のパターンを開発した。
今では、猪木のモノマネといえば春一番が開発したパターンが主流になっている。
これからも多くの人々が、春一番が作り出した猪木のモノマネを、そうとは知らずに演じ続けるだろう。
「残る仕事」をした天才のひとりだ。

ヒロイモノ中毒 猪木のモノマネは「春一番以前」と「春一番以後」に分けることができると思う (via prodigalboys)
106スペースNo.な-742011/10/04(火) 13:22:02.36

これまで派遣だったが来年から個人事業主で青色複式にするわ

漫画もゲームもアニメブルーレイも映画は資料費
新幹線グリーン車もホテルも交通費、
パソコンもワコム液晶タブレットも青色なら三十万まで機材費余裕、
打ち上げも飲み会もサークルの打ち合わせによる交際費と会議費、

小規模共済で月7万の84万円は積立で控除、
電気代と通信費も経費、携帯電話も経費、車のガソリンと車検も経費

家族一名、専業主婦の母ちゃん扶養はずれない程度に雇って身の回りの世話と経理担当
それで所得控除65万があると考えると生涯税金払わずに暮らせるなこれ



116スペースNo.な-742011/10/07(金) 21:01:58.18

»106
旅費交通費で新幹線やホテル代は100%OK
(荷造運賃枠でイベントの宅配荷物運搬も100%OK)

パソコン本体は個人使用もあるなら50%程度、私用と分けた2台目以降なら100%OK
タブレットも青色なら30万円までいける、Photoshopはじめとするライセンスなんかも100%OK

交際費も居酒屋の領収書さえあれば100%OK
法人化すると通らなくなる恐れあるから注意な、青色の最大限の魅力はこの辺だ
(出来れば交際費と会議費にうまく振り分けろ)

小規模企業共済も100%OK、ただ途中解約すると損する恐れあり
満期以外で解約するときは年末、かつ、個人事業主の廃業として申告しとけ

電気代とネット代は自宅の場合なら50%程度にしておけ、100%は無理
携帯電話も2台目じゃない限りは50%程度

車については100%社用車と認められるのは事業名でも入ってないと厳しいので50%~90%な
カーナビとかの機材は100%申告でも行ける

家族雇用は俺もわからね、扶養控除外れるのは106万以上だっけか?
知らなかったでは済まされない、同人の税について 【確定申告】 | お絵かき速報!萌え絵上達法 (via ns2t9v99ae)
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これまでクライアントに請求書を郵送するときは、まずプリンタに封筒をセットして、Pagesの差し込み印刷でクライアントの宛名を封筒に印刷。その後、送付状と請求書を印刷して封筒に入れて、ドットライナーでのり付けして、切手を貼って、ポストまで行って投函とやっていました。

関連記事:SOHO・ノマドワーキングな会社のノウハウ:封筒印刷
関連記事:Pagesの差し込み印刷が便利すぎて、Officeが完全に要らなくなった

これでも効率化したつもりでしたが、世の中にはあまり認知されていない便利なサービスがあるもので、この作業が全部要らなくなるすてきなサービスを日本郵便が提供しているのをつい先日知りました。

PDFなどを直接郵送できる「Webゆうびん」

宛先の住所などをインターネットで入力して(2回目以降は選ぶだけ)、PDFファイルなどをアップロードするだけで、宛先に郵便物を郵送できるサービス「Webゆうびん」を日本郵便が提供しています。

料金も郵送料込みでモノクロ印刷95円、カラー印刷140円で、文書が2枚以上になる場合はモノクロ白1枚ごとに5円、カラー1枚ごとに50円とリーズナブルな料金になっています。省けるワークフローのコストを考えれば、こちらの方が全然おトクです。

ただし、文書はA4限定で、1通あたりの文書枚数の上限は4枚となります。使い道は限定されますが、かなり便利なサービスです。

これまで少しこだわっていた封筒のデザインが、事務的な感じになるのがちょっと気になるところですが、効率化の度合を考えると全然許容範囲です。

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これまでの封筒デザイン

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Webゆうびんの封筒デザイン

これが海外からも利用できるなら、海外に長期滞在しても困らなくなりそうな。

Webゆうびん | 日本郵便
http://bit.ly/JAWRwa

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PDFなどを直接郵送できる「Webゆうびん」がすごい便利 http://bit.ly/Kd26p0 (via gutarin)

以前、ある弁当チェーンのMDさんから聴いたことがある。

「やまけんさん、弁当チェーンやコンビニの鰻丼弁当ってのはね、780円とか980円とかで他のメニューより高いと思われるけど、あれは完全に赤字です。赤字になるんだけど、チェーンとしてやらんわけにはいかないんで、赤字でもやる。そういうものなんです」

というのだ。だから、あの価格は実勢価格ではない。本来は高いモノを安くしている。それは消費者にとっては「うれしいこと」かもしれないが、本当は価格が高くなるはずのものを安く売っているということで、資源の側から観ればよろしくないことである。高いモノは消費量が抑えられるが安くなれば消費量が増える。そして資源は減るのである。

そもそも養鰻業者に近いところにいる鰻加工業者が、土用の丑の日周辺の価格が上がる時期以外のオフシーズンに、鰻をせっせと白焼き加工して冷凍しておく。そうすることで一年中需要が生まれて、鰻の市場価格が高値安定し、養鰻業者は儲かる。そしてオフシーズンにつくって冷凍しておいた鰻加工品がスーパーやコンビニ・弁当チェーン・外食チェーンに販売されて、1000円以下の安価な鰻商品が蔓延する。

土用の丑の日前後のハイシーズン中、宣伝力のある外食チェーンが鰻のノボリを掲げ、かなりの量のウナギ商品が巷に出回る。しかも、安くはないが手は届く価格で。それによって消費者は「ウナギが枯渇しそうっていうけれども、意外に手の届く価格で売ってるし、売ってるってことは大丈夫ってことじゃね?」という認識に陥ってしまう。

やまけんの出張食い倒れ日記:ニホンウナギの絶滅危惧種指定を受けて、日本では「もうウナギを安く食べるのはやめよう」という声が多く挙がらなければならない。専門店だけにウナギを買える免許をもたせて、スーパーやコンビニ、安い外食店でのウナギ提供を規制するのが必要。けれども日本でいままでそうした規制がしかれなかった理由があるんだよなぁ、、、 (via katoyuu)

419 :名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/02(月) 06:51:40.15 ID:UAIVK3pWP
暇な奴ちょっと読んでみてくれ

全てが中途半端なやつちょっと来い
14. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ 2011年04月24日 01:03 ID:Y.DoYxeE0
共通して言えるのは努力をしたことがない人って事だと思う
要領がいいせいで、今まで努力しなくてもそこそこの成果を残してしまうから努力の必要が全くない
だから努力する方法をしらない
結果何に対しても無気力・無関心状態に陥る

治すには何かをとことん極める努力をすることだ

名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/02(月) 06:52:19.62 ID:UAIVK3pWP
44. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ 2011年04月24日 08:25 ID:erW5PHDi0
今まで努力の必要がなかったってのは本当だと思う。
特に授業をまじめに聞いてるわけでもない、家で毎日勉強していることもない、だけど試験前にぱらぱらーとノートと教科書を適当に見返すだけでほぼ満点が取れちゃう。
結果が出せてるんだからそれで良いじゃないかと思っても、周りが「昨日は何時間勉強した」とか「毎日こうやって頑張ってる」とか言ってて、そうやって努力してる連中が眩しく見える。
自分より点数が低いんだから見下げることもできるし、そうすれば幾分か楽になるのかもしれないけど、でもなんだか一生懸命やって自分より低い点数取った人たちの方がすごく見える。
だったら本気を出してなにかやってみれば良いじゃないと言われても、何に対して本気を出せば良いのかもわからない。

好きな映画とか本を聞かれても答えられない。
自分の読書量が少ないかと思ったら、むしろ人一倍読んでるし、映画とか絵画とか歴史とかも自分の方が断然に詳しい。
それなのに好きなものを聞かれても答えられない。無難に有名作品を挙げることぐらいしかできない。
あそこの演出がどうたらとか、あの言葉の意味はここから来ていてとか、そういうことは語れる。
だけど、それが好きなんだねと言われると首を捻ってしまう。
誰よりも詳しいのに、別に好きでもなんでもない。映画が見れなくなるならそれでもいい、本を読めなくなるならそれでもいい。
趣味にすらなっていない。これをやらないと死んじゃうってものがない。

422 :名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/02(月) 06:53:56.72 ID:UAIVK3pWP
45. 名無しのいやしきランチパックよホッテントリをかけぬけろ 2011年04月24日 08:25 ID:erW5PHDi0
思ってることを書き連ねてたらこんなに長くなってしまった。
続き。

結局、執着がないんだよな、物事に。
だから人付き合いにしても要領よくこなせるし、必要な仕事も適当に結果を残して終わらせることができる。
物欲も特にないからお金も使わないし、特定の誰かを運命の人と思い込むこともできない。
だってどれも無意味なことを、幼い頃からなぜか知らないけど知っちゃってるんだよな。
物をどれだけ集めても、どれだけ栄光を得ようとも、あるとき一瞬にして消え去ることを知っている。
身を焦がれるような恋をしても、その相手がもし自分と出会っていなかったら、別の相手とくっついていたであろうことを理解している。
だから必要最低限になるし、物事に執着がなくなっていく。
それを必死で守ろうとする気力も沸いてこない。努力もしない。
だって、そんなことしなくても生きていけるから。

思えば、小学生の時分から妙に冷静だったし、周りの人間を常に観察していたし、世の中のことやそれ以上の次元のことを理解しようと吸収した知識を頭の中でこねくり回してた。
すごく良いことのように聞こえるけど、それのせいでどんなことも一歩引いた視点で見るようになってしまったし、相手の言動の裏にあるものまで見えるようになってしまった。
世の中の美しさも理解してるし、同時に汚さも理解している。善悪の基準がないこともわかってしまった。
そうなるとさ、本当に執着心がなくなるんだよ。
心が落ち着きすぎちゃって、物足りないというか、寂しいというか。
熱くなれないんだよ。

もうやだよ・・・こんな人生・・・。
本当にどうしてこうなった・・・。

427 :名無しさん@涙目です。(住吉大社):2012/01/02(月) 06:57:57.54 ID:PnRPOVGz0
»422
こいつは単純にモノづくりの意識持てばいいと思うけど
物事を消費してばかりだから
仕事のことを金貰ってるだけだと思ってるからこうなるんだろ
俺のおかげでこういう仕事ができたと思わないからじゃん

433 :名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク):2012/01/02(月) 07:03:27.00 ID:UAIVK3pWP
»427
この書き手は虚無感に囚われてるんだよ?
それで解決するかな

434 :名無しさん@涙目です。(住吉大社):2012/01/02(月) 07:05:04.36 ID:PnRPOVGz0
»433
わかんね
ただこの人は、自分をすごく偉い人だと思ってるのはわかる
仕事の成果を喜ばないで、もっとすごいことができる人物のはずだって

437 名前:名無しさん@涙目です。(アイティガル・モスク)[] 投稿日:2012/01/02(月) 07:09:17.52 ID:UAIVK3pWP [10/11]
»434
プライドが高いのは確かに読み取れるね。
この人はうまく行き過ぎて退屈になってしまったんだろ。

俺なんて真逆の人間なのに学習性無気力感に苛まれてるよ

443 名前:名無しさん@涙目です。(住吉大社)[sage] 投稿日:2012/01/02(月) 07:13:12.99 ID:PnRPOVGz0 [8/8]
»437
だから何か成果を感じられる、目に見えるモノを作ってみるのは良さそうだなと思ったんだ

真逆ならあれだろ
物事は始める段階が一番難しい
それは先のスケジュールを思い描いて効率を求めるから
効率悪くていいからまずやれよってのが持論

人生終わったやつ集合 (via superneet)

 テレビの中の人たちが、笑う時に一斉に両手で手拍子を打つようになったのは、21世紀にはいってからのことだ。
 私は、このことについて、2003年の6月に「読売weekly」という雑誌の中で以下のような話を書いている。

1. その昔、笑う時に大げさに両手を叩く仕草は、高田文夫師匠の専売特許だった。なればこそ、その独特な笑い方には「バウバウ」という固有名詞がつけられ、松村邦洋のモノマネのネタになっていた。

2. 「バウバウ」の本来の意味は、「タケちゃん、それ最高。もう絶対に笑えるよ」という、放送作家らしいヨイショにあった。現場の盛り上げ役。一人大観衆パフォーマンス。

3. ところが「バウバウ」は、さんまをはじめとするお笑い界のオピニオンリーダーが追随するにおよんで、ある時期から「ここが笑いどころだよ」というディレクティングを含むようになる。

4. さらに、21世紀に入ると、「バウバウ」に対して「バウバウ」を返すという、コール&レスポンスの関係が取り結ばれる。意味は、「な、面白いだろ? この話→」「←はい、もう最高ッス」という一種の強要関係。ヤバイぞ。

 で、この記事を書いてから3年後、2006年の4月に、続報を書いている。事態がより悪化していたからだ。

5. 「バウバウ」は、もはやNHKをはじめとするあらゆるスタジオを席巻している。

6. 意味は、強要を超えて「同調圧力」に昇格している。「はい、私乗り遅れてませんから」という意味を込めて、人々は必死でバウリングを励行している。

7. ついでに申し上げるなら「バウバウ」は、空気に乗れていない人間をあぶり出す「踏み絵」の役割りを担うようにさえなっているかに見える。

8. ここにおいて、笑いは解放の契機であることをやめて、明らかな強制となってわれわれの上にのしかかってきている。なんという窮屈さ。

9. しかも「バウバウ」は、スタジオから飛び出して、オレら一般人の仕草の中にも蔓延しはじめている。午後のファミレスを覗いてみろよ。バウバウやってる主婦だらけだぞ。

テレビ番組もリツイートされ炎上すると覚えておくべし:日経ビジネスオンライン (via griock2772)
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