クリス・バズビー博士
放射性セシウムは筋肉にたまるとされているが、ECRRのクリス・バズビー博士によると心筋に体重1kgあたり50ベクレルの放射性セシウムが入ると心臓に大変な負担となるとしている。現にベラルーシの死因の52.8%は循環器疾患である。
バンダジェフスキー博士
ベラルーシのゴメリ医科大学設立者のバンダジェフスキー博士「人体に入った放射性セシウムの医学的生物学的影響」は「ミンスクの子どもには20ベクレル/kg以上のセシウム137が体内に残存しており、85%が心電図に病理変化を記録している。 体内放射能が認められない場合でさえも、4人に1人が心電図に変化があった」としている。
スモルニコワ・バレンチナ医師
ベラルーシの医師スモルニコワ・バレンチナさんは講演で体内に蓄積したセシウム137は子どもの体重1kgあたり20~30ベクレル/kgから医学的対策が必要になり、体重1kgあたり50ベクレル/kgからは危機的状況になると言われています。
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Posted on Wednesday January 11th